現在50歳の純烈リーダー・酒井一圭が43歳の時に脂肪肝と診断された。医師から「このままでは60歳まで生きられない」と宣告された。自覚症状はなかったという。脂肪肝は肝臓の細胞に中性脂肪が過剰に蓄積された状態のこと。自覚症状はほとんどなく放っておくと肝硬変や肝臓がんなど深刻な病気に進行することもある。脂肪肝は約8割が食べすぎなどによる非アルコール性脂肪肝。お酒を全く飲まない酒井さんも食べすぎが原因だった。78kgから最大で109kgになったという。関西労災病院・竹原病院長は「実は脂肪よりも炭水化物が脂肪肝の原因」などと指摘した。
