元受刑者を更生させる愛されオカンが気になりすぎるので滞在。滞在するのはりょうちゃん。愛されオカンこと廣瀬さんは解体・土木工事がメインの建設会社の社長で元受刑者を雇用している。自宅周辺には10台以上の防犯カメラがある。従業員43名のうち元受刑者は33名。廣瀬さんは従業員のために毎晩手料理を振る舞う。出所後の孤立を防ぎ信頼関係の構築を図る。廣瀬さんは栃木刑務所で覚醒剤で服役中の女性受刑者を面談。受刑者は少年院・刑務所専門求人誌で応募した。面談事項は罪名・犯行動機・更生への考え。性犯罪・児童虐待は採用しない。雇用で最も大切なことは犯行動機に共感できるか。廣瀬さんは新潟刑務所で新入社員を出迎えた。新入社員は覚醒剤使用の罪などで15年以上服役。新入社員は2日程度の休息を与え即仕事に復帰。廣瀬さんはホテル経営にも着手している。女性高齢受刑者の割合が増加し生活困窮や孤独で刑務所のほうが過ごしやすいという理由で再犯を繰り返す。その実情も踏まえホテル経営に着手。
