シンガーソングライターの柳田はるかさんは中学生の頃から保育士になるのを夢見ていた。目に異変を感じたのは高校1年生の時、ソフトボール部の練習中に目の異常に気づき、網膜色素変性症と診断された。進行すると視野が狭くなっていくと告げられた。夢を諦めずに大学に進学し卒業し保育士の道へ。しかしそれと同時に病気が進行し3年で退職をせざるを得ない状況に。妹に誘われてギター教室へ。ギターを音色で覚え、和音を出せるように猛練習し地元の幼稚園で弾き語りを開催した。
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