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「綾瀬市役所」 のテレビ露出情報

モバイルバッテリーの異常時の対応と捨て方。対処する前に発火の前兆を見逃さないことも1つのポイント。発火の前兆は使用時間が短くなった、異音・異臭がする、異常に熱くなる、リチウムイオン電池が膨らむ。異常がある場合は使用しない。すぐに充電を中止し、金属鍋や土鍋などに入れふたをして密封する。発火した場合はコンセントを抜き、火花が収まった後に大量の水をかけ火を消す、可能であれば水没させ消防機関へ通報。捨て方について。神奈川県の綾瀬市役所に日本で初めて設置されたのは、リチウムイオン電池を回収するためのAIを使った専用ゴミ箱「アイゴミボックス」。AIが製品の形や印字された文字を読み取り正しい分別方法を判断する。回収BOXは一度投入すると取り出せない構造に加え、耐火性や消火機能を備えているため安全に回収できるという。導入された背景には、今まで受け入れはしていなかったが市民の方が持ってくるケースも非常に多かった。さらに去年7月にはモバイルバッテリーが可燃ごみと一緒に捨てられ収集中に火災が発生し早急な対策が求められていた。今後は別のエリアにも3台導入予定。全国展開に向けた実証実験が進められている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月1日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン中継
綾瀬市役所にリチウムイオン電池などの電池を回収するボックスが設置された。綾瀬市民なら24時間回収することができる。回収ボックスは耐火機能を有していて、サーモセンサーや消火剤をセットしている。回収ボックスは来年の3月まで実証実験中だという。

2026年6月1日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!(ニュース)
神奈川県の綾瀬市役所に設置された電池回収ボックス「アイゴミボックス」。リチウムイオン電池のほか電池が内蔵された小型家電なども入れることができるが最大の特徴はAIによる自動判別。リチウムイオン電池をめぐっては、ゴミを回収、処理する際、強い圧力がかかって発火する火災が相次いでいる。市によると電池回収ボックスにAIカメラが搭載されるのは全国初。

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