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「綿塚(山梨)」 のテレビ露出情報

山梨県甲州市勝沼町綿塚に去年10月オープンしたおむすび食堂「勝沼 街仲食堂 by ジーバーFOOD」でシニアの皆さんが奮闘している。炊きたての米をにぎったおむすび、豚汁のおむすび2個セットは880円。食堂は午前9時に仕込みが始まる。使っているのは北杜市産のコメで、日高昆布と一緒に炊く。ネギみそ、鮭などおむすびは10種類。具材はすべて手作り。12人のスタッフの平均年齢は75歳。最高齢は87歳の久保田恵子で、楽しい会話をしながらできて嬉しいなどとコメント。手塚みはるは自営業で29年食堂をやっていたなどとコメント。スタッフ全員で総菜メニューを考案していることも特徴。取材した日には漬物の試作を行っていた。ジーバーFOODは宮城県の企業が始めた高齢者が食の作り手となり活躍する取り組み。県内1号店は山梨市の合同会社である相続ふれあい相談室が運営主体。オーナーは元気なシニアの方が活躍する場があればとジーバーFOODを始めたなどとコメント。売り上げをアップし、認知度を高めようと、ジーバーFOODは新たに移動販売の取り組みを始めた。今月6日、JR山梨市駅前で販売。また、取り組みに賛同した企業などの寄付で、子ども食堂などの運営施設におむすびと豚汁を無償提供。勝沼 街仲食堂の松川廣美は、すごくほっこりするし嬉しいなどとコメント。ジーバーFOODは高齢化の問題をシニアの力で解決しようという逆転の発想から生まれた。地域に笑顔を届けようとシニアスタッフの奮闘は続く。

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