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「総務省消防庁」 のテレビ露出情報

視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
低体温症とは臓器などの深部体温が35℃以下になること。低体温症になりやすい状況は暖房の行き届いていない住宅など。過去10年では熱中症より死者数が多い。発生場所の約8割が室内。搬送者の年齢の85.3%が高齢者。高齢者が多い理由について専門家は「基礎代謝が低下し熱を生み出しにくい。温冷感が鈍くなり寒さに気が付きにくい」と話した。
WHOによると、安全かつバランスの取れた室内温度として18℃以上を推奨。日本の冬季の平均室温はリビング16.8℃、寝室12.8℃、脱衣所13.0℃。日本の既存住宅の約8割が断熱性能を満たしていない。建築物省エネ法が改正されすべての住宅において断熱等級4以上を義務化。専門家は「日本は地震対策に力を入れ断熱は後回しになってしまったのでは」と話した。
築35年以上の家で24度の暖房をつけた場合同じ部屋でも上下で7.3℃の差がある。理由について専門家は「コールドドラフト現象」と話した。コールドドラフト現象とは室内の暖かい空気がいヘタ窓ガラスに触れて冷やされ冷気と鳴って床面を伝い足元へ流れ込むこと。コールドドラフトが続くと血圧の急変動し脳梗塞のリスクもある。起こりやすい家は窓の断熱性が低い・吹き抜けやリビング階段がある。対策は暖房器具を窓の近くに置く・サーキュレーターや扇風機などを回す・窓に気泡緩衝シートを貼る・厚手で床まで届く丈の長いカーテンに変える。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月12日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
政府は首都直下地震に対する基本計画を11年ぶりの見直し、今後10年の間に想定される死者の数を現在の半分以下の9千人を切ることなどを目指す。感電ブレーカーの設置率を現在の2割から概ね設置することや、マンションの年1回以上の防災訓練実施率を100%にすることなど掲げている。来年度以降、防災庁が遅れがみられる際は勧告権を使い各省庁に対策を急ぐよう求めていくとしてい[…続きを読む]

2026年6月12日放送 8:00 - 9:55 TBS
ラヴィット!(最新ニュース)
政府は首都直下地震について、対策の往診などを示す基本計画を11年ぶりに変更し、今後10年の間に、想定される死者を半数以下に減らすなどの目標を掲げた。

2026年6月9日放送 2:17 - 2:18 NHK総合
命を守る 防災ポイント(命を守る 防災ポイント)
熱中症になると、めまい、頭痛、吐き気、立ちくらみなどの症状が出て、重症の場合死に至ることもある。2025年は、熱中症で10万人が救急搬送された。NHK ONE ニュース・防災アプリでは、熱中症の情報を伝えている。

2026年6月8日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
総務省消防庁は人口減少に伴う対応力の低下が火災の初動対応に影響を与えた可能性があると指摘した。専門家は「人口減少に伴い林業従事者が減り山林管理が行き届かない場所もある」と話した。

2026年5月29日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!満載ニュースNOW
きのう日中から曇り空の東京。東京都心の最高気温は27.1℃と夏日を記録。湿度が高く蒸し暑いという声が多く聞かれた。夕方になると雨の影響でさらに湿度が上がり、肌にまとわりつく暑さ。暑い日が続いた5月、総務省消防庁によると今月18日~24日までの7日間で全国の熱中症による救急搬送者数は1114人。東京ではきょうから月曜までは晴れが続き、30℃以上の真夏日が続く見[…続きを読む]

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