フィリピンの東にある台風6号は北西へ進んでいて、週明け沖縄に直撃する見込みもあり、九州や本州にも接近し、災害級の大雨となるおそれがある。日本気象協会・徳田留美気象予報士によると上陸の可能性は低いものの代わりに雨の影響が大きくなる。今後注意が必要な台風の影響による線状降水帯の発生。各地で記録的大雨となった3年前の台風2号と同じようなコースを辿っている。2023年6月、当時の台風が梅雨前線を刺激し東京や神奈川の各地で冠水被害が。太平洋側の各地で線状降水帯が相次いで発生した。茨城県取手市では床上浸水436棟、床下浸水165棟と大きな被害に。今後の最新情報に注意が必要。
