全日本フィギュアスケート選手権がきょう開幕。きのうは本番会場で公式練習が行われた。男子の注目は去年2位の鍵山優真。曲かけ練習では昨シーズンから組み込んでいる4フリップを成功。絶対王者・宇野昌磨が引退し、初優勝が期待される。11年ぶりにこの舞台に帰ってきたのは織田信成。コンビネーションジャンプを決めるなど好調ぶりをアピールすると、ショートの曲「マツケンサンバ2」にのせて軽快なステップを披露した。滑走順は最終グループの26番。鍵山は28番に決まった。
女子の注目は4連覇を目指す坂本花織。曲かけ練習ではショートのジャンプ全てを着氷。今月の国際大会ではミスが出て3位に終わったが調整は順調。浅田真央以来16歳での全日本優勝を狙う島田麻央は、3回転のコンビネーションジャンプを着氷させ、チャレンジャーとして挑む覚悟を口にした。女子ショートの滑走順は、島田が最終グループ28位、坂本が第4グループ19番。
女子の注目は4連覇を目指す坂本花織。曲かけ練習ではショートのジャンプ全てを着氷。今月の国際大会ではミスが出て3位に終わったが調整は順調。浅田真央以来16歳での全日本優勝を狙う島田麻央は、3回転のコンビネーションジャンプを着氷させ、チャレンジャーとして挑む覚悟を口にした。女子ショートの滑走順は、島田が最終グループ28位、坂本が第4グループ19番。