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「織田翔希投手」 のテレビ露出情報

読売巨人軍が会見を行う。読売巨人軍の新監督は松井秀喜監督となった。背番号は90番、契約年数は3年。ジャイアンツは来週30日から秋季練習をはじめ、松井監督には30日から指揮をとってもらうとのこと。松井監督は「私はジャイアンツで高校卒業してから10年間プレーしました。その間長嶋茂雄監督のもと、指導いただき自分なりに頑張り成長してきたつもりです。きょうここに来る時に、今から24年前に自らの意思でジャイアンツを去る時のことを思い出していました。あの日はまったく笑顔を出すことはできませんでしたが、今日は満面の笑顔で自分のふるさとに戻ってきたつもりです。ジャイアンツは今年惜しくも優勝を逃しました。橋上監督代行のもと最後の最後まで精一杯戦ったと思います。私もチームをしっかり引き継ぎ、これからのジャイアンツ、強いジャイアンツ、素晴らしいジャイアンツ組織のスタート地点に携わらせていただけることに嬉しくおもいます。私は指導者の経験はほぼありません。そこが12球団監督の中で一番劣っている部分だと自覚しています。まずそのことを自分自身で自覚し、選手とともに一緒に成長していけたらと思っています。」「選手たちとともに汗を流し、アドバイスすることはもちろんありますが、選手が自分自身で成長できるよう、言ったことを聞くのではなく、それを自分でやって自分自身が成長できる環境をしっかりと作っていきたいと思います。グラウンドに出れば、頼れるのは自分自身です。自信をもってグラウンドに出れるようしっかり普段から1つ1つ成長できる意識をもっていただけるような環境をつくっていきたいと思っております。」「今後の力強いジャイアンツ・光り輝くジャイアンツになるよう少しでも力になりたいと思います。」などと話した。
質疑応答。山口オーナーへ「監督就任の要請、経緯、決め手、どういった野球を松井新監督に期待されるか」と質問。山口オーナーは「経緯ですけどもジャイアンツのレギュラーシーズンの全日程が終了した後に、松井監督に要請をいたしました。数日後受諾の答えを頂いた」「私は今季ジャイアンツは色んなことがありまして、ジャイアンツの危機であった年だと思っています。そこを乗り越えて強いジャイアンツにしていくには松井監督にお願いするしかないと思って要請した次第です。」と回答。松井監督へ「打診があったときの心境、ご挨拶をされた今の心境」について質問。松井監督は「正直嬉しかったです。ジャイアンツというのは、私にとってはどこにいても心の中にジャイアンツがあったんです。昨年長嶋監督が亡くなられて、本当は長嶋監督にもこの姿を見ていただきたかったという気持ちは正直あったんですが、実際引き受ける時は、悩みました。やはり生活がアメリカの方にあります。家族も向こうにいます。なによりも大切なには家族なので、家族の後押しがないとここに来ることはできなかったと思います。後押しを受けて、ここで自分自身立ち上がりたかったという話です。今はただ前を向いて、今後のジャイアンツの力になりたいという気持ちであります。」などと話した。続いて、長嶋さんとの約束を交わしていると話があったが、これは巨人の監督と受け取っていいか質問された松井監督は「あのとき長嶋さんの弔問に行った直後で、自分自身そんなこと言うつもりはまったくなかったんですけど、自分の発言によって色々な憶測が飛び、当時のチームに迷惑かけたなと思っております。ということで私のなかで自主撤回しておりまして、みなさんがご自由に考察してください」などと話した。続いて、きのうのドラフト会議で指名した選手たちとどう向き合っていかれるかと質問され、松井さんは「私は全くどの選手を指名するか知りませんでした。びっくりしました、それが正直なところ。私は来年から1軍監督ですが、来年の戦力でお構いなしに育成に全振りしてとっても清々しい気持ち。世界一のピッチャーになる可能性のある選手ともしかして契約できるかもしれないチャンスをいただいた。久しぶりにドラフト会議を見ていてジャイアンツでゾクッとしました。数年後に素晴らしいドラフトだったという形になるよう、私にも責任があるかと思います。」と話した。続いて、背番号90を背負うことについての思いが質問された。松井監督は「引退直後に選手から監督になられ、最初につけた番号と承知しております。その第1時長嶋監督時代、日本1になられてないと思います。選手・長嶋茂雄がいない巨人軍で大変苦労され、反面大きな情熱で若い選手に向き合ったと思います。私もその気持ちを継いで行きたいのが1番。そして長嶋監督が昨年89歳でお亡くなりになられました。今年90歳のはずです。その年に90番をつけるも1つの理由です。わたしの中では55番をつけてしまうと、自分自身も当時を知るジャイアンツファンの皆様もなにか昔のノスタルジーに浸ったり、そういう感じになってしまうのではないかという気持ちがありました。現役最後35番つけていたんですけど、足すと90だなと思って。これから新たなスタートを切るには90番が一番ふさわしいといくつかの要素で選ばせていただきました」などと話した。
松井監督に長嶋さんの監督として見習いたいところを質問。松井監督は「私は長嶋茂雄にはなれません。まずそのことを自分自身理解しないといけないと思います。やっぱり長嶋さんは長嶋さん。自分は自分のできることにしっかり集中してやっていきたいと思います。」などとコメント。選手たちの心構えの用意について質問され、松井監督は「まっさらな気持ちでこれからみんなでジャイアンツを作り上げていこうという気持ちで待っていてほしいです。」などと話した。続いて、ヤンキースに移籍されてからの20年あまりチームの戦いぶりや選手をどのように見ていたか質問。松井監督は「基本的にただ応援していただけです。ジャイアンツに対する愛は変わらずもっていました。」などと答えた。長嶋さんからエールをもらえるとしたらどのような言葉をもらえるか質問された松井監督は、「遅いよじゃないですかね。誰よりもこの瞬間を楽しみにしてくださったと思います。」などと話した。続いて、松井監督にどういったことをアメリカ球界で吸収され、学ばれたのか、それをどのようにジャイアンツの指導にいかしていきたいかと質問。松井監督は「育成システムは違いがあると思っています。向こうは選手のピラミッドが大きいですので、大きい下の方の選手を育成していましたが。手厚い指導というわけではないですね。単純に厳しさを常に見ておりました。指導という意味では、私が影響を受けた監督さんはもちろん長嶋監督。そしてヤンキースのジョー・トーリ監督。とても大きな影響を受けております。これから私が監督をつとめるなかで、その中から自分なりのヒントがでてくると思っています」などと話した。家族の後押しについて、「とにかく背中を押してくれました」と答えた。ドラフト1位の織田翔希投手にどのような言葉をかけたいか質問された松井監督は「やっぱりジャイアンツにはジャイアンツにしかない素晴らしい環境があると思います。球団の方がもしジャイアンツに入団した場合、色んなプランを考え、彼にとって一番いいものを考えていくと思っております。私はいまはそれ以上申し上げることはなかなかできませんね。」などと答えた。最後に、織田翔希投手に直接会いに行ったりすることはあり得るのか質問。松井監督は「それも球団の方と相談してになると思います。わたしが行くことによって逆に迷惑になる場合もあるかもしれませんので。」などと答えた。また、考えているコーチについて、松井監督は「現時点で1人だけ声をかけております」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月23日放送 16:48 - 18:50 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
読売ジャイアンツの新監督に就任した松井秀喜が会見を行った。背番号は長嶋監督も付けた90番。松井新監督は、1992年にドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。2003年からは舞台をメジャーリーグに移し、ヤンキースなどで活躍した。日米通算のホームランは507本に及ぶ。ジャイアンツはDeNAとのクライマックスファーストステージに敗れシーズンが終了、5月から指揮を執っ[…続きを読む]

2026年10月23日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
あの男が東京ドームに帰って来る。日本とアメリカを渡り歩いた巨人松井秀喜さん。巨人の新監督に就任することが約束され、先ほど会見が行われた。2012年に現役を引退。プロ野球ファンも驚いた松井秀喜さんの監督就任。松井さんは打診があった時の心境について嬉しかったとし、本当は長嶋監督にもこの姿を見てもらいたかったと述べた。背番号は恩師長嶋監督が監督就任後初めて背負った[…続きを読む]

2026年10月23日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(速報)
松井秀喜氏は、1992年巨人ドラフト1位。甲子園での活躍が非常に印象深い。春のセンバツでは3本のホームラン、これでゴジラのニックネームが付いた。夏の甲子園では、明徳義塾戦の5打席連続敬遠など、学生時代から全国的な人気と知名度を誇った。10年間、巨人に在籍。2冠王を3度獲得している。2003年、ヤンキースに移籍する。2009年には、ワールドシリーズ日本人初のM[…続きを読む]

2026年10月23日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(スポーツニュース)
松井秀喜氏が巨人の新監督に就任することが発表された。松井新監督は「今日は満面の笑顔で自分のふるさとに戻ってきたつもりです。強いジャイアンツそして素晴らしいジャイアンツという組織のスタート地点に携わらせていただけることをうれしく思います」と語った。松井秀喜新監督は1992年のドラフト会議で1位指名を受け巨人に入団。ゴジラの愛称で親しまれ在籍10年で332本塁打[…続きを読む]

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