デビュー当時に岡山天音さんについて、菅田将暉さんが語る。出会ったことはお互い10代で、アフロですごく奇抜な服を着ていて、撮影の合間はみんなが自分の役の個性を出すためにいろいろやっている中、静かに1人ずっと絵を描いていて気になる存在だったという。なのに数年前から岡山さんは黒しか着なくなり、それが残念だとしつつ、色が消えたと同時に売れ出したという。また、俳優としては岡山さんにしかできない感情表現、動き、仕草が映画とかで映えると評した。岡山さんが撮影現場で大事にしていることは遊び心。岡山さんは菅田さんの曲「美しい生き物」のジャケットも手掛けている。3パターン描いてくれて、そのどれも全部よかったと菅田さんは語っている。
