先週木曜日、石川県と富山県を襲った記録的豪雨。線状降水帯の最初の発生は午前3時頃で降り続け、冠水被害が発生した。きのうは家の片付けに追われる住人の姿があった。就寝中の豪雨の時の行動について高荷智也さんは冠水した道を歩く危険性がについて割れたガラスなどが流れてくる可能性もあり家でじっとしていた方が良いなど話す。家で救助を待つ時はできるだけ高い場所に移動する。水のうと呼ばれるものを作り、下水が逆流する恐れが箇所を塞ぐ必要がある。玄関から浸水するとその2分後には浴室の排水口が逆流するなどが実験で判明している。服装はできるだけ色鮮やかな服が良い。そして事前の情報収集、発災時の素早い情報収集の準備などが平時のうちにやるのが大事と紹介した。
