まずは、日本の社会保障制度が抱える課題について。今行われている国民会議。この会議では、税や社会保障のあり方について議論しているが、注目されているのが「翁カーブ」。OECDに加盟する先進国の平均と日本を比較したグラフを見ると、世帯年収300万~400万円台の負担率が大きくなっていることが分かる。この現状を踏まえ政府が行った試算でも同様の傾向が見られたため、国民会議ではこうしたそうをどう支援していくかが検討されている。
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