習主席はトゥキディデスの罠に言及。習主席は台湾問題で、処理を誤れば両国は衝突あるいは紛争に発展し、中米関係全体を極めて危険な状況に陥れることになると発言。アメリカに強く警告したとみられる。宇井氏はアメリカ企業による投資、ビジネス進出のメリットをアピールし一方でトランプ氏はアメリカ国内に向けてアメリカ企業の進出を後押ししている様子をアピールできる狙いがあった。坂井田氏はVISA、マスターカードの幹部が同行している。かつて中国ではこうしたカードが使えないことも多かったが、今では北京の地下鉄でもタッチするだけで乗れる。中国はこうした巨大な国内市場をエサにしてアメリカ企業、トランプ氏を自ら有利な交渉に引き込んでいく狙いがあるなどと話した。
