敦士は梅の浮世絵の場所を探し、梅屋敷駅へやって来た。しかし題箋をよく見ると正しい目的地は亀戸だった。慌てて亀戸へ向かい、ようやく亀戸梅屋敷に到着。江戸時代の亀戸梅屋敷には臥龍梅があったという。臥龍梅は枝が地中に出入りしながら伸びる名木で龍が地をはうような姿から徳川光圀が命名した。歌川広重が描いた臥龍梅があった場所を目指す道中、「亀戸 香取神社」を発見。宝物殿には歌川広重の貴重な肉筆画が展示されている。
捜索開始から3時間、臥龍梅跡に到着。納得の写真が撮れたところで浮世写真家・喜千也さんが合流。喜千也さんの判定はギリギリ正解。梅屋敷伏見稲荷神社では白梅を見ることができる。
捜索開始から3時間、臥龍梅跡に到着。納得の写真が撮れたところで浮世写真家・喜千也さんが合流。喜千也さんの判定はギリギリ正解。梅屋敷伏見稲荷神社では白梅を見ることができる。
住所: 東京都大田区蒲田3-25-6
