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「肉と惣菜の堀田」 のテレビ露出情報

東京・世田谷区にある肉と惣菜の堀田の1個145円の「メンチカツ」は1日約300個販売する大人気商品。お客さんが揃って口にする安さ。創業から変わらぬ味を守り、牛・豚・鶏肉の切り落とし部分も使用することが価格を抑えるコツ。ただ、近年の物価高や食肉の高騰により今年メンチカツの価格を5円値上げした。年々高騰を続けている食肉。農水省によると、国産牛ロースの平均小売価格は去年1月は100gあたり803円、その後価格が上がり続け今月は859円に。価格が上がる中でも手頃に牛肉を味わえる惣菜としてメンチカツが注目されている。
今年7月にオープンしたスーパー「トライアル西友 浦安店」の惣菜売り場の「肉汁ダイヤモンド」は肉のうまみ、香り、食感、満足感を磨き上げるということで名付けられた肉惣菜ブランド。看板商品は「とどろき牛入り名物メンチカツ」1個376円。肉の価格が高騰する中、牛を一頭買いすることで価格の影響を受けにくく、加工の際の切り落とし部分をメンチカツに利用し、お手頃価格で提供できる。
茨城県ではメンチカツで町おこしに乗り出す動きも。今月リニューアルオープンした城里町の「道の駅かつら」の一角にできた大行列のお目当ては直径が6cmにもなる「メン恋プレミアムメンチカツ」。地元・茨城県産のブランド牛「常陸牛」とブランド豚「常陸の輝き」にこだわり、町おこしの起爆剤としてメンチカツを採用。平日は限定500個を用意。早い時には開店から1時間で完売するほどだという。それぞれの特徴を生かしたメンチカツが広がりを見せている。
住所: 東京都世田谷区松原3-42-4

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