大淵銀器の金職人・上田さんの制作現場に密着。切っていらなくなった部分は溶かして再利用。2週間で3億円分の端材が出る。「なまし」とはバーナーで炙ってすぐに扇風機で冷却する工程。熱いうちに凸凹の金槌で叩いて模様をつけ土台が完成。「足踏み」は70年くらい前から使われている機械。足でレバーを踏むと丸みを帯びた形状になる。直径3.5mmの棒などと組み合わせ胡蝶蘭が完成。花は33個。1つ1.5億円。
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