石川さゆりは「能登半島という歌を通して故郷ではないが行く機会がいっぱいあって素敵な所もいっぱい見た」などと話した。4月上旬、石川は能登町の民宿を営む友人の元を訪ねた。震災以降ずっと連絡を取り合ってきた。宿は大きな被害を受けて営業再開の目処は立っていない。能登町では300棟以上の家屋が全壊し能登の重要な文化にも危機が起きている。そこで行き場を失った伝統工芸品を引き取り大切に使ってくれる方を探して橋渡しをしている。
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