あす公開の映画「脛擦りの森」の主演・高橋一生と渡辺一貴監督にインタビュー。高橋一生は台本を読んでこうやってすねこすりの伝承が始まったのかなと思えるような作品だと話した。老人の姿で演技に挑戦した高橋一生。毎回4時間かけて特殊メイクで老人の姿になっていたという。しっくりきていて、表情が作られる起点を押さえて、自分の皮膚の動きに追従してくれるように作ってくれていたので、快適な撮影ができたなどと話した。手も肘あたりまで特殊メイクを施したという。監督は、特殊メイクをした高橋一生について、佇まいが違うので話をしても高橋一生と話している感じがしなかったという。注目してほしいポイントについて高橋一生は撮影場所だと話す。
