映画「脛擦りの森」公開初日舞台挨拶に、主演の高橋一生と蒼戸虹子、黒崎煌代らが出席した。作品は岡山県に伝わる妖怪「すねこすり」をモチーフに描く、美しくも残酷な愛の物語。作品は当初15分程度の短編作品とされていたが、撮影を重ねていくうちに尺が伸びていき最終的に1時間を超えたという。高橋は役である老人の特殊メイクに毎日4時間かけていたといい、「特殊メイクをはがすとつやつやになっていた」などと語った。
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