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「脳性まひ」 のテレビ露出情報

「バンキシャ!」は3年前から大阪に住む廣瀬さん家族に密着。長男・朋克くんは妊娠24週の超早産だった。脳性まひの影響で言葉を発したり、体を自由に動かしたりすることができない。エンジニアの父が独学で始めた息子のための発明品作り。その数180以上。地元の公立小学校に6年間通ったトモくん。卒業後は特別支援学校に通うため、大好きな友だちと離れ離れになってしまう。父は学校での経験がトモくんの成長に欠かせなかったと考えている。トモくんの卒業式のためにと小学校最後の父の発明の日々を追った。
去年12月、父・廣瀬元紀さんがSNS上で記録していたのは、突然、トモくんの体に異変が起きて頭部の切開手術が行われたという内容だった。トモくんの脳にはたまった髄液を流すための管が入っていて、その管に不具合が発生。緊急手術をしなければ命が危なかったという。治療を終えて自宅に帰り、再び賑やかな日常が戻ってきた。卒業式まで1か月、学校では卒業式の予行演習が行われていた。トモくんは昇降機を使って壇上に上がる。返事をしたくてもすることができない。父の発明意欲に火がついた。毎日深夜まで試行錯誤を続ける。トモくんの気持ちをそのまま表現してあげたい。大きな音が苦手なトモくんが両手で耳をふさいだ時の発明品も考えた。アイデアが浮かべばプログラミングも部品づくりも1人で行う。発明品はトモくんがこうしたいという動きをサポートするためのもの。3月、父が作った発明品の中でトモくんが一番気に入ったのは初めてトモくんの声を録音して一緒に作った 。卒業式に向けて父にはある思いがあった。6年間、一緒に過ごした友だちの存在。トモくんの周りにはいつも友だちがいた。
卒業式前日の朝、父から連絡が入った。トモくんが救急車で運ばれたという。3か月前と同じ症状。大事には至らなかったものの、入院が必要で卒業式に参加できなくなった。卒業式当日、友だちと一緒に参加することはできなかった。1週間後、退院したばかりのトモくんに嬉しい知らせが入っていた。欠席した児童のための卒業式が行われることになった。学校は春休み中、同級生はみんな1周間前に卒業したが、体育館にはたくさんの友だちが。みんなが見守る中、トモくんの卒業式が始まった。トモくんはボタンを押して返事をした。卒業式が終わるとみんなで記念撮影。トモくんは一番仲が良かった友だちに色紙を贈り、何度もありがとうを伝えた。父の発明品と一緒にこれからトモくんはどんな成長を見せてくれるのか。今月から中学生になったトモくんは毎日、元気に学校に通っている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月19日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
インクルーシブとは障害のあるナシや国籍などによらず受け入れるという考え。障害のある子どもを支援する団体が、レストランに働きかけて始めて開いた食事会の様子を取材した。

2025年11月21日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
ラオスを公式訪問中の愛子さま。きのう、ルアンパバーンにある小児病院を訪問された。案内したのは、日本人看護師の赤尾さん。この病院は、新生児から15歳までの子どもを24時間体制で受け入れている日本のNPOが運営する救急病院。赤尾さんは、愛子さまから、異文化のなかで仕事をしていることを実感する出来事はあったかと聞かれ、脳性まひと遺伝性の血液疾患のある男児の話をした[…続きを読む]

2025年7月26日放送 2:45 - 3:45 フジテレビ
FNSドキュメンタリー大賞(FNSドキュメンタリー大賞)
18トリソミーという難病を抱える小山内大和くんと、家族に密着取材。大和くんの父親の大地さんは、理学療法士として働いている。大地さんの母親は脳性まひの障がいがあったが、札幌いちご会を結成して障害者の自立生活を後押しした。小山内さん一家が、お墓参りをした。大和くんが、両親と一緒に小学校を訪問した。両親は大和くんを、普通の小学校に通わせたいと思っていた。小山内さん[…続きを読む]

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