女性の皇族が結婚するたびに減る皇族の人数をどう増やしていくのか、その具体案が定まるのか。東京 赤坂御苑で行われた春の園遊会。悠仁さまは授業で欠席。今の制度では、女性皇族独身の5人は結婚すると皇室を離れることになる。皇族の減少が懸念される。皇族の減少は皇位継承者の減少に直結する問題。2005年、小泉政権で女系天皇も認めるべきとの皇室典範に関する有識者会議の報告書があげられるも、翌年の悠仁さまの誕生で、女性、女系の皇位継承議論は棚上げ。皇室典範改正を掲げる高市政権。皇族数確保のための改正。皇室のあり方が大きく変わるのか。
