今日、石破首相が所信表明演説を行った。1『石破演説…裏側を徹底分析』。石破首相の所信表明演説は10月の就任直後に続いて2度目。演説で消えた言葉と増えた言葉に注目。消えた言葉「共感と納得」は国民に向けた言葉だった。増えた言葉「真摯」「丁寧」「謙虚」は野党に向けた言葉。1957年2月4日の石橋湛山元総理の国会演説を引用した。石破首相の誕生日に行われた演説だという。2『「密室」?「ガラス張り」?』立憲民主党・野田代表は自民党、公明党、国民民主党は「密室」と批判している。少数与党なのでガラス張りであるべき、国会など見える場で議論すべきとしている。3『どうなる?103万円』。石破首相は引き上げを表明したため実現は確実。しかし、細かい制度設計はこれから。103万円の壁の注目ポイントは「引き上げ幅」「他の壁は?」「所得制限」。