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「自由民主党」 のテレビ露出情報

政治とカネの問題をめぐる企業・団体献金の扱いについて、小泉氏は、禁止ではなく、公開を強化することで、自民・公明・国民民主の実務者で合意した、そこから何ができるかを考えることが重要、政治とカネの問題が二度と起きないように、自民党内のガバナンス強化を含め進めていくなどと話した。受け手の規制については、政党の成り立ちを踏まえたうえでの冷静な議論をし、何ができるかを考えるなどとした。小林氏は、政治とカネの問題をめぐる信頼回復はまだ十分ではない、献金によって政策が歪められないことが重要、公開を強化するという方向性で、野党と協議を進めていくことが寛容だなどと話した。茂木氏は、政策活動費の廃止、政治資金をチェックする第三者機関の設置、党のガバナンス強化などを進めてきた、企業・団体献金については、廃止するのではなく、透明化を高め、政策が歪められていないことを国民に示していくことが重要だなどとし、受け手の規制については、各党の成り立ちによって違ってくるなどとした。林氏は、公開を強化する方向で進めていくべき、見たい人が検索をかけられるようにするというアイデアも出ている、政治資金をチェックする第三者機関の設置が決まったことは大きい、国民の信頼を得られる機関にしていくための議論をしっかりやっていきたいなどと話した。高市氏は、制度面の改善の余地はある、すべての政治資金で口座取引を徹底するべき、党内で今後同様の問題が発生したら、厳しく対処することで信頼を取り戻したいなどと話した。
党勢拡大のため、総裁に就任したら、どの層をターゲットとするか聞かれ、茂木氏は、自民党が取り戻すべきは、特定の支持層ではなく、国民の信頼、将来の不安など国民の思いに向き合うことが重要だなどと話した。小林氏は、基本に立ち返るべき、地域に根ざし、秩序の中で進歩していく、国民の生の声に触れる、党で決めたことをみんなで守っていく、そうした基本に立ち返ることで、国民の信頼を回復していくことが重要だなどとし、若者については、こんなに頑張っているのに暮らしがよくならないという切実な声を聞いている、中間層や現役世代にフォーカスした政策は必要になるなどと話した。小泉氏は、幅広い国民の信頼を回復しなければならない、自民党は、歴史を重んじ、家族の絆を大切にして、地域の中で脈々と受け継がれてきた営みなどを守る人々とと歩んできた、そうした人々からの支持に加え、経済を立て直し、若者が明るい展望を持てるようにすることも重要だなどと話した。高市氏は、特定の層に限定してはいけない、党内人事においても、全世代総力結集を基本にしたい、国民の不安を希望に変える政策を作りたい、自民党が立党宣言や綱領に掲げられた精神からずれてしまったことで、離れていった層に対しては党員として取り返していきたいなどと話した。林氏は、本音を聞く力が落ちてきた、与党に戻ったときの原点に回帰し、傾聴力を戻したい、政務調査会と広報を一緒にしながら、デジタルも使って、生声を聞く活動を党全体に広げていきたいなどと話した。
石破政権の何を残し、何を変えていくのか聞かれ、小林氏は、基本に立ち返り、自民党は何なのかという共通認識を得る、国民の生の声に耳を傾ける、党で決めたことをみんなで実行する、今回の参院選の敗因は、意思決定のスピードが遅かったことと、透明性が足りなかったこと、国民への発信力が弱かったことだ、自民党をひとつにしながらも、若い世代が全面に出て引っ張り、スピードと透明性と発信力を取り返していくことが重要だなどと話した。茂木氏は、一番残すべきは、政治は国民のものという自民党の立党の原点、変化に対するスピード感が足りなかった、聞く力と感じる力、それを政策にする力を強めていかなければならない、明確なビジョンを示して、ひとつひとつ結果を出して、国民に納得してもらえる自民党にしていきたいなどと話した。林氏は、変えることを恐れずにやっていきたい、党の綱領の議論をしたい、現状認識を改めて議論したいなどと話した。高市氏は、国民の声をAI解析するシステムを積んだ車を全国に走らせている、国民の声を受け止めて、改革していくなどと話した。小泉氏は、石破政権の地方への思いを引き継ぐ、自民党が残さないといけないのは、地方とのネットワーク、ここを強化し、スピードを高めていき、自民党を進化させたいなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月5日放送 23:00 - 0:09 日本テレビ
news zero(ニュース)
高市総理は去年10月に心身の健康を維持し従業員自ら選択できることを前提にした緩和の検討を厚労相へ指示。労働時間を増やしたいと回答した理由は、たくさん稼ぎたい・自分のペースで仕事したい・残業代がないと家計厳しい。厚労省は時間外労働の上限規制を見直す方向での改革は行わない方針。

2026年3月5日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
超党派の国民会議について、自民党の小林政調会長は来週には実務者会議をキックオフできるよう調整している。政府与党から参加を呼びかけられていた国民民主党の玉木代表は今日党の会合で国民会議に参加する意思を示した。会議の公開や有識者認定、事務局のあり方など要請を受け入れてもらったとして、次回から出席する意向を明らかに。その上で、党が主張している住民税の控除と社会保険[…続きを読む]

2026年3月5日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
玉木代表は国民会議に次回から参加する意向を示した。住民税の控除と社会保険料の還付を組み合わせた仕組みの導入を求めていく考えを示した。中道も給付付き税額控除の議論には参加したいとしている。立憲・公明は中道と足並みをそろえて対応する方針。

2026年3月5日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.4時コレ
去年の夏、与党内で時間外労働の上限規制を緩和する方向の議論が活発になった。運輸業界などから「規制をゆるめてほしい」という意見も出ているが、今回の調査では労働時間増を希望するほとんどの人が上限規制の範囲内で増やしたいと考えていることが明らかになった。企業への調査でも上限規制を超えて増やしたいと答えたのは327社のうち17社。企業からは「人材確保が困難になる」「[…続きを読む]

2026年3月5日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
政府与党で武器輸出のついて議論。ルールの大転換の議論が活発。与党幹部が撤廃すると強調する5類型。自民党は5類型撤廃しすべての装備品輸出の提言をあすにも維新と共同で政府に提出する。政府は国会などへの説明を充実させる方法の検討をするが国会の事前承認に慎重な構え。

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