TVでた蔵トップ>> キーワード

「自民」 のテレビ露出情報

れいわ新選組・櫛渕万里の質問。財政について。責任ある積極財政の責任とは誰に対して行っているか。高市総理は「今を生きている国民と未来を生きる国民に対する責任」などと述べた。今生活が苦しいと訴えている国民は約6割などとなっている。消費税減税・廃止を求める声が7割を超えている。消費税をテーマにした集中審議を是非入れてほしいとお願いした。給付金もない、消費税減税もないなぜか。高市総理は「給付金については選挙で国民の理解が得られなかったからやらない、消費税減税は自民党の税制調査会では賛同を得られなかった。消費税率の引き下げについては選択肢として排除しているものではない」などと述べた。1995年に世界における日本のGDPシェアは17.2%あったものが2024年には3.6%に下落している。1人あたりGDPも日本は下落。第二次安倍政権以降、経済にブレーキをかけたのは消費税を2回引き上げたことによると認めるか。高市総理は「消費増税の影響がなかったとは言わない。アベノミクスが始まって圧倒的に雇用環境は良くなった」などと述べた。税・社会保険料が重いことによる倒産が2021年から9倍に増えている。インボイスは廃止、最低でも来年9月に終わる8割控除の経過措置は延長する必要がある。
政府債務残高について成長率がマイナスになった場合でも目標を維持されるか。高市総理は「目指しているのは名目金利を超える名目成長率。債務残高対GDP比をゆるやかに押し下げていくことと同義になっていく」などと述べた。個人消費6割を占める日本経済を底上げしていくにはまずは国民1人1人が購買力を持たないといけない。総理のいう成長率とは名目か実質か名目だとすれば物価高が続くほど総理の目標は達成しやすくなると思う。与野党ともに財政健全化至上主義はやめていただきたい。訪問介護の報酬引き下げは間違いだったと認めるなら謝罪してほしい。どれくらい介護人材の法定価格を引き上げるつもりか。高市総理は「十分な報酬だとは言えない。介護報酬改定の時期を待たずして予算手当をして前倒しをして介護に携わる方の賃上げに繋がることをおこなっていく」などと述べた。
核実験について。アメリカになにも抗議されないつもりか、その発言の真意をトランプ大統領に確認したか。高市総理は「確認はしていない」などと述べた。トランプ大統領は核実験容認の方向に大きく舵を切っている。高市総理の著書のなかに非核三原則は邪魔になると記載がある。国是である非核三原則は堅持するということでよろしいか。高市総理は「現段階で政府としては非核三原則を政策上の方針として堅持している」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月14日放送 7:00 - 7:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
新年度予算案は一般会計の総額が122兆円余で、昨夜の衆院本会議で自民・維新などの賛成多数で可決し参議院へ送られた。衆院予算委での質疑時間は計59時間で、審議が今の形となった2000年以降で最短。中道・小川代表は「与野党が合意して充実した審議を行っていくという前提が崩れた国会。」などとコメント。来週16日・17日に参院予算委で高市首相と全閣僚に出席を求め基本的[…続きを読む]

2026年3月14日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングきょう注目NEWS
過去最大の122兆円におよぶ新年度予算案はきのう午後9時半ごろ衆議院本会議で可決した。衆院での審議はここ20年で最短の59時間だった。野党は予算委員長の解任決議案を提出する。予算案は週明けから参院で審議される。参院は与党が過半数を確保していないため年度内成立は見通せていない。

2026年3月14日放送 6:00 - 8:30 フジテレビ
めざましどようびNEWS
きのう衆院本会議で新年度予算案が可決。今年度中の予算成立を目指す与党は、例年70~80時間とされる衆院での審議時間を59時間程度まで削った。自由民主党は、参院予算委での審議時間確保を野党側に約束。年度内の成立は不透明な情勢。

2026年3月14日放送 5:50 - 6:00 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
新年度予算案が衆議院本会議で可決された。年度内成立を目指す与党は衆議院での審議を59時間で打ち切り、全ての野党が反対に回った。16日から参議院での審議が始まる予定で、高市総理は「国会での審議に誠実に対応していく」と述べている。

2026年3月14日放送 5:30 - 5:45 TBS
JNNニュース(ニュース)
きのう夜、過去最大122兆3092億円となる新年度予算案が自民・維新などの賛成多数により衆議院で可決された。中道や国民民主党などすべての野党が反対した。高市総理が年度内の成立に意欲を示す中、審議時間は59時間で異例の短さとなった。新年度予算案は来週16日から参院で実質審議入りする予定。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.