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「自民党」 のテレビ露出情報

高市総理が会見を行っている。高市総理は「対日外国投資委員会の設置、インテリジェンススパイ防止関連法の制定。これら全てが急がれる。給付付き税額控除は特に中所得、低所得の手取りを増やせる政策。持続可能な社会保障制度の構築は、急務。皇室典範と日本国憲法の改正、長年にわたり手がつけられてこなかった課題に正面から取り組む。重要政策は安定した政治基盤と国民の明確な信任がなければ実現できない。選挙が終われば公約実現に自民党が一丸となって突き進んでいく。1月23日に衆議院解散、27日公示、2月8日投開票のスケジュールとすることで速やかに総選挙を実施する。8年度予算の成立を可能な限り早く実現したい。暫定予算の編成が必要になるかもしれないが4月からの実施を決定している高校無償化、給食費無償化の予算については実現する。世界の真ん中で咲き誇る日本外交を実現する。一緒に前に進んでいただけるのか、不安定な政治の元で立ち止まるのか選択を、主権者である国民の皆様に委ねたい」などと述べた。
高市総理大臣の会見での質疑応答。質問「勝敗ラインはどこか。目標に届かなかった場合、総理の職を辞するのか。この時期の総選挙で年度内の予算成立が難しい。経済重視の姿勢と矛盾しないのか。予算成立後の解散でも良かったのでは」。回答「与党で過半数を目指す。私自身の内閣総理大臣の進退を賭ける。生活の安全保障については当面の対策を打つことができた。経済財政政策の大転換、安全保障政策の抜本強化など国論を二分するような政策。批判を恐れることなく挑戦したい。改革をやり切るためには政治の安定が必要」。質問「立憲民主党のと公明党の議員が合流して、中道改革連合を結党し綱領と基本政策を発表した。右傾化する日本への危機感を表明している。どういう論戦をしたいか 」、回答「中道改革連合の詳細はまだ存じ上げていない。重要なことは具体的な政策の中身。消費税減税は連立政権合意書に書いた政策であり私自身の悲願でもあった。特例公債に頼ることなく財源がどうあるべきか相談させていただく」。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月10日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
新年度予算案を巡って、年度内成立を目指す与党側と充実した審議が必要とする野党側で対決色が強まっている。こうしたなか自民党は国民民主党に対して早期成立への協力を要請した。国民の榛葉幹事長は、今週中に衆院予算委で審議を終えるとする提案を撤回するとともに、イラン情勢に伴う追加の物価高対策を検討するよう求め、引き続き協議技することになった。

2026年3月10日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
自民党の鈴木幹事長は国民民主党の榛葉幹事長と国会内で会談し、2026年度予算案の年度内成立に協力を求めた。これに対し榛葉幹事長は、暫定予算をつくり十分に議論する必要があるとして、与党が想定する13日に衆院で採決が行われた場合「賛成できない」との考えを伝えた。一方、参議院の野党側は暫定予算案を早急に編成するよう与党側に重ねて求めていくことで一致した。

2026年3月10日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.4時コレ
来年度予算案をめぐり自民党は国民民主党に年度内成立への協力を呼びかけた。しかし国民民主党は「少なくとも13日を超えて議論するべき」とし丁寧な審議を求めて回答を保留している。またイラン情勢の影響による原油高・物価高対策も含めた暫定予算を組むべき」などと伝えたという。一方、与党側が13日に採決に踏み切った場合の予算案への賛否については「党内で議論する」とし明言を[…続きを読む]

2026年3月10日放送 14:50 - 15:00 NHK総合
時論公論(時論公論)
全人代開催中の8日に行われた記者会見で中国の王毅外相は「日中関係がどこへ向かうのかは日本の選択にかかっている」と述べた。「台湾問題は中国の内政で、日本に介入する資格はない」と述べ、去年11月の高市総理大臣の台湾有事に関する国会答弁こそが関係悪化の原因で、日本が台湾問題から距離をおくことが関係改善のカギとの立場を強調した。さらに、歴史を持ち出しながら日本の防衛[…続きを読む]

2026年3月10日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
第2次高市内閣は発足して3週間が経過。新年度予算案の国会審議や深刻化するイラン情勢への対応など活動を本格化させている。今月の内閣支持率は先月より6ポイント下がって59%、支持しないは6ポイント上がって26%。新年度予算案は2月27日に実質審議入り。10日には中央公聴会が開かれ、与党は週内に衆院通過を図りたい考え。野党側は2週間での衆院通過は前代未聞だとして反[…続きを読む]

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