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「自民」 のテレビ露出情報

きょう午後、衆議院が解散した。来月8日に投開票となる。ポイントは各党の連携。与党は今まで自民と公明が選挙協力していたが、今回の衆院選は自民と維新の部分的な協力にとどまっている。野党では今まで立憲と共産が選挙協力していたが、今回は中道ができたことにより選挙協力の土台が壊されたとして選挙協力はしないと表明している。中道と国民はそれぞれの支援組織が選挙区調整をするよう求めているものの、現段階で45程度の選挙区で立候補者が競合している。急な選挙、結党ということで立憲、公明それぞれの支援者に十分な説明できていない。候補者側からも戸惑いの声が聞かれている。
中道改革連合の発足で旧立憲からは公明票を獲得できるはずだが、公明党支持層への説明不足で理解が不十分ではないかという声が聞かれた。旧公明からはこれまでは自民か公明の候補がいたが、中道候補がいない選挙区では自主投票になるという見立て。各陣営に現在の情勢を聞いたところ、自民は「高い内閣支持率」に期待する一方で「公明票の流出」に不安が残る。維新は本拠地の大阪ではダブル選挙への批判もある。国民は「中道に不参加」が吉か?凶か?陣営も読めない。共産は過去には立憲の候補者応援もしたが、「公明と組んだ立憲」は応援しない。参政党は今回、全国178小選挙区の公認を発表。高市総理が掲げる大義は総理大臣が高市早苗でいいか国民に問うというもの。総理が誰か国民に意思表示させることで民主的な意味合いもある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月23日放送 23:58 - 0:43 TBS
news23選挙の日、そのまえに。
すでに各選挙区では熾烈な戦いが始まっている。自民党の元デジタル大臣の牧島かれん氏は、神奈川17区に自民党から出馬予定。牧島氏が危機感を覚えるのは、前回の選挙では立憲民主党の候補との一騎打ちで牧島氏が勝利したが、その差は約4000票ほどだった。これまで与党として協力してきた公明党が立憲民主党と新党を結成。1万票程度ある公明党の組織票次第では逆転される可能性があ[…続きを読む]

2026年1月23日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
通常国会冒頭で衆議院が解散された。今の議員らの在職期間は454日で歴代3位の短さ。上位2つは内閣不信任によるもので、政権が主体的に判断した解散としては最短。冒頭解散は5例目、通常国会冒頭としては60年ぶり2度目。通常国会では新年度予算案が審議されるため、その年度内成立を優先し冒頭解散を避けてきた。解散から投票まで16日というのも戦後最短。高市首相は解散の理由[…続きを読む]

2026年1月23日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(衆院選 2026)
衆議院解散総選挙の投票日まであと16日。解散の日の国会は本会議場を議員が行き来しており動きが慌ただしくなっている。国会では高市首相が多くの議員と握手をしたという。通常国会の招集日に衆院解散は1966年12月の佐藤首相以来60年ぶりで、1月召集になってからは初めてだという。

2026年1月23日放送 19:00 - 19:57 NHK総合
NHKニュース7衆院選 2026
与野党あわせて約10人が今季限りで引退する。自民党の菅義偉元首相は2020年に総理大臣に就任。新型コロナウイ ルスの感染拡大への対応などに当たった。自民党では他にも、遠藤利明氏、佐藤勉氏が引退。立憲民主党では寺田学氏が引退する。共産党の志位和夫議長は23年余り委員長として党を率いたが今回の衆院選には立候補しないことを表明している。

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