- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希
オープニング。
きょう高市首相は衆議院を解散した。解散から投開票までの期間が戦後最短となる16日間の選挙戦が事実上スタートした。
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- 高市早苗
日本銀行はきょうの金融政策決定会合で追加の利上げを見送り、政策金利を現在の0.75%で維持することを賛成多数で決めた。
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- 日本銀行
去年1年間の全国の消費者物価指数は前年より3.1%上昇した。3%を超えるのは2年ぶり。
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政府は外国人政策に関する関係閣僚会議を開き、永住許可や国籍取得の厳格化などを盛り込んだ基本方針を取りまとめた。
米・トランプ大統領はグリーンランドを巡るNATOとの合意に向けた枠組みについて「アメリカが支払いなしにグリーンランドへの完全なアクセス権を得る内容だ」と説明した。
気象情報。
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- 赤坂(東京)
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トランプ大統領は22日、FOXビジネスのインタビューでミサイル防衛システム「ゴールデン・ドーム」の一部をグリーンランドに設置予定と表明した。「敵が攻撃する場合、ミサイルはすべてグリーンランド上空を通過するだろう、我々はそれを撃ち落とす」と強調している。トランプ大統領は合意に向けた枠組みについて詳細は調整中としているが、ブルームバーグ通信はアメリカによるミサイル配備、鉱物資源の採掘権から中国を排除が含まれていると伝えた。またニューヨーク・タイムズによるとグリーンランドの一部をアメリカの領土として認める案を議論された。イギリスがキプロスに置く軍事拠点を英国領とみなす協定をモデルにした案ということだ。
作詞家の永六輔、作曲家の中村八大、歌手の坂本九の689トリオの名曲「上を向いて歩こう」。その誕生秘話に迫る映画が今年12月に公開される。永六輔さんを松坂桃李さん、坂本九さんを仲野太賀さんが演じる。岡田准一さんは物語の主人公天才ジャズ・ピアニストの中村八大さんを演じるためピアノを猛特訓した。
2月8日の衆議院選挙を前に有権者の投票に役立てもらえる情報を伝える。きょうは立憲民主党と公明党による新党・中道改革連合によって鍵を握る公明票の行方について。前回2024年衆院選で公明党が獲得したのは596万票。前回の小選挙区も自民と立憲が競り合ったが、1万票程度が公明党の支持者のものだったとみられている。自民党では最大26選挙区で当落が変わる可能性も指摘されている。激戦が予想される選挙区を取材した。元デジタル大臣の牧島かれん氏。小田原市などを含む神奈川17区に自民党から出馬予定。この日は地元の支援者と関係先を挨拶まわり。前回の総選挙は立憲民主党候補との一騎打ち。軍配は牧島氏に上がったが、その差は約4000票ほどだった。これまで与党として選挙協力をしてきた公明党が立憲民主党と新党を結成したため各選挙区で1万票程度あるとも言われる公明党の組織票次第では逆転される可能性がある。公明票の動きは牧島氏も「見通せない」と話す。一方で公明党の行方次第で逆転の可能性が出てきたのが新党・中道改革連合のライバル。
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前回は自民党と立憲民主党候補の一騎打ちとなった神奈川17区。今回その2人に割って入るのが国民民主党から立候補予定の新人・中村太一氏。党から公認内定の発表があったのは3日前のこと。課題は「時間のなさ」。きょう事務所の鍵を受け取ったばかり。超短期決戦となる選挙戦。中村氏は「何とか間に合う限りでやらせていただくしかない」と話した。一方で前回の総選挙で4000票差で敗れ比例復活した佐々木奈保美氏。看板には中道改革連合の紙が上から貼り付けられていた。佐々木氏は「気持ちも新たにみんなで団結して、いい形で政権交代もできる、(それが)可能なくらいに勝ちたい」と話した。しかし、これまで反対していた「原発の再稼働」を条件付きで容認するなど新党の政策に対し支援者からは疑問の声も聞かれるという。一方で期待をかけるのが公明票。これまで敵対関係にあった公明党陣営から協力を得ることができるのか。神奈川17区の鍵を握る公明票。その渦中にいる2人の公明党市議に話を聞いた。新党に合流するのは公明党所属だった衆院議員だけで地方議員は公明党に残り活動を続けることに。記者からの「今回は自民党は応援できない?」との質問に、楊隆子氏は「どこまでも私たちは公明党の議員ですので、斉藤代表の想い、全体を押し上げていく立場」、中野正幸氏は「中道改革連合を勝たせるのが今の私たちのミッションであり公明党の戦い」と答えた。
きょう午後、衆議院が解散した。来月8日に投開票となる。ポイントは各党の連携。与党は今まで自民と公明が選挙協力していたが、今回の衆院選は自民と維新の部分的な協力にとどまっている。野党では今まで立憲と共産が選挙協力していたが、今回は中道ができたことにより選挙協力の土台が壊されたとして選挙協力はしないと表明している。中道と国民はそれぞれの支援組織が選挙区調整をするよう求めているものの、現段階で45程度の選挙区で立候補者が競合している。急な選挙、結党ということで立憲、公明それぞれの支援者に十分な説明できていない。候補者側からも戸惑いの声が聞かれている。
中道改革連合の発足で旧立憲からは公明票を獲得できるはずだが、公明党支持層への説明不足で理解が不十分ではないかという声が聞かれた。旧公明からはこれまでは自民か公明の候補がいたが、中道候補がいない選挙区では自主投票になるという見立て。各陣営に現在の情勢を聞いたところ、自民は「高い内閣支持率」に期待する一方で「公明票の流出」に不安が残る。維新は本拠地の大阪ではダブル選挙への批判もある。国民は「中道に不参加」が吉か?凶か?陣営も読めない。共産は過去には立憲の候補者応援もしたが、「公明と組んだ立憲」は応援しない。参政党は今回、全国178小選挙区の公認を発表。高市総理が掲げる大義は総理大臣が高市早苗でいいか国民に問うというもの。総理が誰か国民に意思表示させることで民主的な意味合いもある。
青森・弘前市の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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