きょう午後、衆議院が解散した。来月8日に投開票となる。ポイントは各党の連携。与党は今まで自民と公明が選挙協力していたが、今回の衆院選は自民と維新の部分的な協力にとどまっている。野党では今まで立憲と共産が選挙協力していたが、今回は中道ができたことにより選挙協力の土台が壊されたとして選挙協力はしないと表明している。中道と国民はそれぞれの支援組織が選挙区調整をするよう求めているものの、現段階で45程度の選挙区で立候補者が競合している。急な選挙、結党ということで立憲、公明それぞれの支援者に十分な説明できていない。候補者側からも戸惑いの声が聞かれている。
中道改革連合の発足で旧立憲からは公明票を獲得できるはずだが、公明党支持層への説明不足で理解が不十分ではないかという声が聞かれた。旧公明からはこれまでは自民か公明の候補がいたが、中道候補がいない選挙区では自主投票になるという見立て。各陣営に現在の情勢を聞いたところ、自民は「高い内閣支持率」に期待する一方で「公明票の流出」に不安が残る。維新は本拠地の大阪ではダブル選挙への批判もある。国民は「中道に不参加」が吉か?凶か?陣営も読めない。共産は過去には立憲の候補者応援もしたが、「公明と組んだ立憲」は応援しない。参政党は今回、全国178小選挙区の公認を発表。高市総理が掲げる大義は総理大臣が高市早苗でいいか国民に問うというもの。総理が誰か国民に意思表示させることで民主的な意味合いもある。
中道改革連合の発足で旧立憲からは公明票を獲得できるはずだが、公明党支持層への説明不足で理解が不十分ではないかという声が聞かれた。旧公明からはこれまでは自民か公明の候補がいたが、中道候補がいない選挙区では自主投票になるという見立て。各陣営に現在の情勢を聞いたところ、自民は「高い内閣支持率」に期待する一方で「公明票の流出」に不安が残る。維新は本拠地の大阪ではダブル選挙への批判もある。国民は「中道に不参加」が吉か?凶か?陣営も読めない。共産は過去には立憲の候補者応援もしたが、「公明と組んだ立憲」は応援しない。参政党は今回、全国178小選挙区の公認を発表。高市総理が掲げる大義は総理大臣が高市早苗でいいか国民に問うというもの。総理が誰か国民に意思表示させることで民主的な意味合いもある。
URL: https://o-ishin.jp/
