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「立憲」 のテレビ露出情報

きょう午後、衆議院が解散した。来月8日に投開票となる。ポイントは各党の連携。与党は今まで自民と公明が選挙協力していたが、今回の衆院選は自民と維新の部分的な協力にとどまっている。野党では今まで立憲と共産が選挙協力していたが、今回は中道ができたことにより選挙協力の土台が壊されたとして選挙協力はしないと表明している。中道と国民はそれぞれの支援組織が選挙区調整をするよう求めているものの、現段階で45程度の選挙区で立候補者が競合している。急な選挙、結党ということで立憲、公明それぞれの支援者に十分な説明できていない。候補者側からも戸惑いの声が聞かれている。
中道改革連合の発足で旧立憲からは公明票を獲得できるはずだが、公明党支持層への説明不足で理解が不十分ではないかという声が聞かれた。旧公明からはこれまでは自民か公明の候補がいたが、中道候補がいない選挙区では自主投票になるという見立て。各陣営に現在の情勢を聞いたところ、自民は「高い内閣支持率」に期待する一方で「公明票の流出」に不安が残る。維新は本拠地の大阪ではダブル選挙への批判もある。国民は「中道に不参加」が吉か?凶か?陣営も読めない。共産は過去には立憲の候補者応援もしたが、「公明と組んだ立憲」は応援しない。参政党は今回、全国178小選挙区の公認を発表。高市総理が掲げる大義は総理大臣が高市早苗でいいか国民に問うというもの。総理が誰か国民に意思表示させることで民主的な意味合いもある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月25日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
一昨日に衆議院が解散され、投開票まで16日間という戦後最短の選挙戦が事実上始まった。昨日は初の党首討論が行われた。外交安全保障政策で中道改革連合の野田共同代表は高市総理に対し「中国やロシアが日本の軍国主義復活のレッテル貼りを行っている。それに反論していないように思える」と質問。高市総理は「リモートで各国首脳と対談し、日本が軍国主義ということではないと説明して[…続きを読む]

2026年1月25日放送 9:00 - 10:15 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
自民党の小林政務調査会長は、強い経済を作るという。二流国になってしまう危機感があるとのこと。中道改革連合の本庄共同政務調査会長は食料品の消費税ゼロは財源を確保した上で訴えるという。生活者ファーストを訴えるとのこと。日本維新の会の斎藤政務調査会長は、社会保障制度改革も動きはじめ、経済に関しても動きはじめているので、支持をいただきたいという。防衛力を強化してくと[…続きを読む]

2026年1月24日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
衆議院が解散し、各党が選挙戦に入った。自民・維新の連立政権が発足して初の衆院選。与党側は政権の継続を訴え、過半数の議席確保が目標。立民・公明は中道改革連合を結成。野党側は大義なき解散だとして議席の上積みを目指す方針。各党党首や幹部が各地で街頭演説を行い、それぞれの主張を展開した。原口元総務相と減税日本・河村代表は新党の結成を目指す。

2026年1月24日放送 7:00 - 7:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
衆議院解散について伏見周祐が解説。突然の解散表明、解散から投票まで戦後最短など与党関係者からは年明けにはこんな展開は予想もしていなかったといった声が聞かれる。また、与党側からは高い内閣支持率が続く中で今回の解散は理解出来るという声も出ているが、野党側からは自己都合だと批判している。公示は来週27日に迫っているので、与野党の候補とも目の前の選挙戦に向き合わざる[…続きを読む]

2026年1月23日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(冬の決戦 暮らしと経済は)
きょう正午すぎ、衆議院の解散を前に次々と国会に登院する自民党の議員たち。菅元総理など政界の引退を宣言した議員らも登院した。自民党は衆議院本会議を前に会合を開き、高市総理は選挙に臨む仲間たちにエールを送った。同じ頃初めて代議士会を開いた中道改革連合は、立憲民主党と公明党から合流した議員が一堂に会し、盛り上がりを見せていた。午後1時、解散とともに8秒間に渡り頭を[…続きを読む]

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