2005年頃から10年以上にわたり、旧統一教会を信仰していた元信者の女性(90代)が約1000万円ほどで購入したという装飾品は、韓鶴子総裁がデザインしたと説明されたという。ほかにも女性は多額の財産を教団に献金していた。女性の息子は母親を脱会させるため、地元の教会に何度も直接交渉し、これまでに約70000万円が返金されたという。女性の息子は「(教団側から)選挙があるたびに『誰々さんに入れて下さい』って」「統一教会も本当に腹が立ちますけどそれ以上にそれを使って今までやってきた自民党の罪のほうが遥かに大きいと思う」などと話していた。
