- 出演者
- 伊藤隆佑 村瀬健介 國本未華 日下部正樹 山本恵里伽
オープニング映像。
きょうのラインナップ。特集1つ目は「旧統一教会と新文書」と「国保逃れ」。2つ目は公園をさまよう少女たち。
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福井・大野市では2地点で35センチ超の雪を観測し、気象台は顕著な大雪に関する気象情報を発表。発表は福井・石川で今季3度目となる。新潟・長岡市では午後4時の積雪が107センチと平年の倍以上となっている。
新潟・長岡市では午後4時の積雪が107センチと平年の倍以上となっている。
トランプ政権は国家防衛戦略を公表し、日本を含む同盟国に対してGDP5%の防衛費を求めた。西半球での米国の権益を守るとしてグリーンランドやパナマ運河への、軍事的・商業的アクセスを保証するとしている。中国の抑止に向けては第一列島線に強固な防衛体制を築くと強調した。
アメリカ・ウクライナ・ロシアの高官らによる初の三者協議がアブダビで開催。ゼレンスキー大統領は「重要なのはロシアが自らが始めた戦争を終わらせる用意ができていなければいけない」などと強調。ロシア側はドンバス地方からの撤退が和平の条件だと述べている。
トランプ大統領がNATOのアフガン活動について「前線から少し離れていた」と発言したことに対しイギリス首相は猛反発した。
NY市場で一時2円あまり円が急騰。日米当局がレートチェックを実施した可能性が指摘されている。
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衆院選は今月27日公示・来月8日投開票の日程で総選挙が行われる。消費税減税を含む物価高対策・社会保障改革、外交・保安政策などが主な争点になる見通し。解散から投開票までの期間は16日で戦後最短。
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- 衆議院議員総選挙
フィギュアスケート四大陸選手権。女子シングルでは中井亜美が2位。初出場の青木祐奈はすべてのジャンプを決め今大会初優勝。2018年以来、日本勢が表彰台を独占した。スピードスケート女子1500mでは高木美帆が2位。6度目の種目別総合優勝を果たした。X Gamesは清水さらが大技を成功させ初優勝。
全国の天気を伝えた。
きのう衆議院を解散した高市総理。選挙戦は事実上スタートしたが、自民党と旧統一教会の関係を示す新文書と、日本維新の会で地方議員が処分された国保逃れについて危惧する声がある。
大阪市にある手掘り印鑑「第一印房」。77歳の店主・仲河さんが受け取る年金が1年で73万円。ここから約21万円の介護保険料を収めている。仲河さんは維新所属の県議らが処分された国保逃れに怒りを募らせる。維新は県議ら6人を除名処分としており、栄響連盟は「数万から数十万円のコスト削減が可能」と書かれた資料を使い勧誘していたとみられる。別の社団法人でも議員の国保逃れの疑いが浮上している。
静岡・島田市議会では自民党系議員にまで広がっていることがわかった。自民党会派に所属する三村隆久市議は複数回の取材に、社団法人の理事で社保に切り替えたことを認めた。社団法人理事として受け取っていた金額は100円。三村氏は「市場調査やアンケートに回答するのが理事の仕事」と説明。100円の報酬だと支払う社会保険量は約1万1000円。社団法人に取材を求めたが拒否された。
甲南大学・阿部真大教授は「国保逃れが横行すると保険制度そのものが崩壊しかねない」と指摘。「真面目にやっている人が損をするシステムは制度に対する不信感をすごく強める」と話す。
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2005年頃から10年以上にわたり、旧統一教会を信仰していた元信者の女性(90代)が約1000万円ほどで購入したという装飾品は、韓鶴子総裁がデザインしたと説明されたという。ほかにも女性は多額の財産を教団に献金していた。女性の息子は母親を脱会させるため、地元の教会に何度も直接交渉し、これまでに約70000万円が返金されたという。女性の息子は「(教団側から)選挙があるたびに『誰々さんに入れて下さい』って」「統一教会も本当に腹が立ちますけどそれ以上にそれを使って今までやってきた自民党の罪のほうが遥かに大きいと思う」などと話していた。
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- 世界平和統一家庭連合大阪府自由民主党
国保逃れの問題について、日本女子大学の細川幸一名誉教授は、間接的な被害者がいるとコメントしている。本来払うべき保険料を払わない人が増えると、結果的に保険料の上昇に繋がって、ほかの被保険者に負担が回ってしまうからだと山本恵里伽が説明。日下部正樹は、旧統一教会を巡るTM文書については、去年12月に韓国のメディアがまず報じた、韓国の捜査当局は教団内部の事情を知る重要文書と捉えている、旧統一教会の最大の被害者は日本の信者とその家族、韓国の本部を支えたのは日本からの送金、日本のお金が教団の存続のために使われた、韓国のイ・ジェミョン大統領は、宗教団体と政治の癒着について積極的にメスを入れていく方針を名確認している、最大の被害国日本で、こうした動きがないのはなぜなのか、などと述べた。
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- 世界平和統一家庭連合日本女子大学細川幸一
香川・丸亀市にある女子少年院 丸亀少女の家。少年院の入所者は2000年以降、減少の一途を辿ってきたが、3年前から増加に転じ、2025年は1900人余り。丸亀少女の家でも倍近くに増えている。丸亀少女の家の須藤隆行院長は、ここ数年10名前後での収容は落ち着いていたが、昨年末から収容が増えてきて、令和7年は1年を通じて20名前後で推移してきていると話す。年齢は14~20歳、そのうち15歳以下が3分の1を占めている。少女たちはどのような罪を犯してきたのか。小学生の頃からいじめにあっていたという少女は居場所のない若者たちが集まる大阪ミナミのグリ下に通い、そこで知り合った仲間と非行を繰り返していたという。自分の過去を振り返る課題で少女が書いた文章には、「居場所がどこにもなかった。グリ下ならこんな自分でも友だちができるかもって思った。たくさん友だちができてたくさん隙が増えて、すごく幸せになれた」「喜んでほしいから頼まれたことは全部した」などと書かれていた。SNSで呼び出した男性を脅し、仲間たちと金を奪う美人局をして収容された少女もいた。違法薬物にも手を染めていたという少女は「お母さんが覚醒剤で4,5回捕まってる 施設でずっと1歳から生活してきてて、シラフだったら生きてるのがしんどいし明日来るのが嫌だからクスリを使う」と明かしていた。少女たちの更生に向けて女子少年院で取り組んでいるアサーションというプログラムは、相手のことを尊重して意見を伝えるコミュニケーションスキルのこと。自分の気持ちをうまく言葉にできず、人とぶつかったりトラブルに巻き込まれてきた少女たちに適切な表現力を身につけるのが狙い。
