きのう自民党の防衛装備品に関する議員連盟がイスラエルのコーヘン駐日大使を招き、イランのミサイル攻撃などに対して使われているミサイル防衛システムについて説明を受けた。議連の会長を務める小野寺五典元防衛大臣は「実戦で実際に成果が上がっているシステムを検討することは重要」などと語り、システムの導入に前向きな姿勢を示した。政府もイスラエルのミサイル防衛システムに関心を寄せている。ドイツは去年にイスラエルの弾道ミサイル迎撃システムを購入し、ロシアの脅威に備え運用を開始している。
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