皇族の数が大幅に減っている。課題は皇族数の確保と安定的な皇位継承。皇族数を確保する案、1つ目は女性皇族を結婚後も身分を保持する案だが、夫・子どもを皇族にするのかは明記されず。JNN世論調査では女性皇族が結婚後も皇室に残るに賛成は73%、夫・子どもが皇族になるのに賛成は51%。2つ目は旧宮家の男系男子を養子に迎えいれるというもので、皇位継承権利はなしとしている。養子となる人の年齢、親になる人の範囲などは慎重に制度設計を行うとしている。6月10日に各党協議でとりまとめ案の了承、政府が法案を作成し国会に提出が、7月17日まで今国会中の成立を目指している。
