高市内閣の発足からきょうで1年。日本維新の会国会対策委員長、遠藤首相補佐官。この1年の評価について80点、物価高対策がまだ浸透していないのではないかなどと述べ、野党第1党の国民民主党、榛葉幹事長は局面局面で点数は変わるなどと述べた。維新と連立政権合意を結び、経済最優先を掲げて政権運営に当たってきた高市総理。国会では改正皇室典範などを成立させたが維新が改革のセンターピンとする衆院議員の定数削減法案は審議が見送られた。NHKの世論調査では内閣支持率は当初から下がったが今月も51%と高い水準といえる。一方、簗前農相が地元の道路予算に関する発言などで就任1か月足らずで辞任。後任の武部農相は、おととし行われた衆院選公示日に違法な献金を受け取っていた疑いがあるなどと週刊文春に報じられ、政治資金収支報告書を訂正したことを明らかにした。
野党は高市政権の1年をどう見ているのか。国民民主党の榛葉幹事長が注目していたのは自民党の税制調査会長と参議院幹事長の交代。自身も所属する参議院について自民一強なのか、高市総理一強なのか。参院では“強”はないなどと述べた。今後の連立入りについては与野党の声に耳を傾け政治が国民の期待に応えるときだと頑張りたいなどと述べた。
2年目の高市政権で引き続き求められるのが物価高への対応。食料品の消費税減税関連法案を巡って複数の野党は 対案や提言をまとめている。今後、与野党の間で修正協議が行われるのかが大きな焦点となる。日本維新の会国対委員長 遠藤首相補佐官は法案をいじったら賛成してくれるありきでは骨格が完全に崩れてしまう、国民民主党 榛葉幹事長はこれから交渉、話し合いが始まるなどと述べた。
野党は高市政権の1年をどう見ているのか。国民民主党の榛葉幹事長が注目していたのは自民党の税制調査会長と参議院幹事長の交代。自身も所属する参議院について自民一強なのか、高市総理一強なのか。参院では“強”はないなどと述べた。今後の連立入りについては与野党の声に耳を傾け政治が国民の期待に応えるときだと頑張りたいなどと述べた。
2年目の高市政権で引き続き求められるのが物価高への対応。食料品の消費税減税関連法案を巡って複数の野党は 対案や提言をまとめている。今後、与野党の間で修正協議が行われるのかが大きな焦点となる。日本維新の会国対委員長 遠藤首相補佐官は法案をいじったら賛成してくれるありきでは骨格が完全に崩れてしまう、国民民主党 榛葉幹事長はこれから交渉、話し合いが始まるなどと述べた。
