- 出演者
- 広内仁 斉田李実治 押尾駿吾 吉岡真央 野口葵衣
台風30号も近づいているので、早めの対策が必要。きょう季節外れの暑さになった所ではあす以降は落ち着く。きょうより10度以上低くなる所もあり体調管理に注意が必要。
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高市内閣の発足からきょうで1年。日本維新の会国会対策委員長、遠藤首相補佐官。この1年の評価について80点、物価高対策がまだ浸透していないのではないかなどと述べ、野党第1党の国民民主党、榛葉幹事長は局面局面で点数は変わるなどと述べた。維新と連立政権合意を結び、経済最優先を掲げて政権運営に当たってきた高市総理。国会では改正皇室典範などを成立させたが維新が改革のセンターピンとする衆院議員の定数削減法案は審議が見送られた。NHKの世論調査では内閣支持率は当初から下がったが今月も51%と高い水準といえる。一方、簗前農相が地元の道路予算に関する発言などで就任1か月足らずで辞任。後任の武部農相は、おととし行われた衆院選公示日に違法な献金を受け取っていた疑いがあるなどと週刊文春に報じられ、政治資金収支報告書を訂正したことを明らかにした。
野党は高市政権の1年をどう見ているのか。国民民主党の榛葉幹事長が注目していたのは自民党の税制調査会長と参議院幹事長の交代。自身も所属する参議院について自民一強なのか、高市総理一強なのか。参院では“強”はないなどと述べた。今後の連立入りについては与野党の声に耳を傾け政治が国民の期待に応えるときだと頑張りたいなどと述べた。
2年目の高市政権で引き続き求められるのが物価高への対応。食料品の消費税減税関連法案を巡って複数の野党は 対案や提言をまとめている。今後、与野党の間で修正協議が行われるのかが大きな焦点となる。日本維新の会国対委員長 遠藤首相補佐官は法案をいじったら賛成してくれるありきでは骨格が完全に崩れてしまう、国民民主党 榛葉幹事長はこれから交渉、話し合いが始まるなどと述べた。
気象情報、台風30号の情報を伝えた。
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体操の世界選手権では、男子団体で日本が金メダルを獲得。2年後のロサンゼルス五輪の切符を手にした。男子団体決勝、日本は大きなミスなくむかえた3種目目のつり輪で岡慎之助が、力強い演技で着地まで決め14点台をマーク。日本は前半の3種目を終えてトップを0.600の差で追う。5種目目の平行棒は川上翔平で、世界選手権初出場。5種目を終えて逆転しトップに立つ。最後の鉄棒は前田楓丞で、この種目のスペシャリスト。大技のマラスもしっかり決める。終始美しい演技でまとめた。そしてエースの橋本大輝は手放し技を次々と決める。着地もしっかりと止めて日本が金メダル。
愛知・名古屋アジアパラ大会で、競技の表彰式で別の国の国歌が流れるなどのミスが相次いでいたことがわかった。おととい愛知県で行われたパラテコンドー男子58キロ級の表彰式で、台湾の選手を表彰する際、イランの国歌が流れるミスが、女子52キロ級の表彰式でも、モンゴルの選手を表彰する際に、イランの国歌が流れるミスがあったという。さらにシッティングバレーボールで中国とイランの試合前、中国の国歌を流すべきところで韓国の国歌を5秒程度流すミスもあったという。
競泳では山口尚秀選手が登場。男子100m平泳ぎ知的障害のクラスで、自らが持つ世界記録の更新を狙った。最後は自身の世界記録にわずか及ばず、それでも大会新記録で2連覇を果たした。
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陸上男子100m視覚障害のクラスの決勝。久野竜太朗は世界選手権の銀メダリスト。日本の石山大輝に追い上げられたが逃げ切った。久野は2日連続のアジア新記録で金メダル。次のパラリンピックへさらなる成長を誓った。
あすに迫ったプロ野球ドラフト会議。おとといから注目選手を紹介している。今年は大学生に上位指名候補がずらりと並んだ。青山学院大は去年まで3年連続で複数選手が1位指名。エースの鈴木泰成投手は大学日本代表でも活躍。即戦力の期待がかかる。渡部海捕手は世代ナンバーワンという評価の声も上がる強打のキャッチャー。バッテリー揃っての1位指名となるか。慶応大の渡辺和大投手は、東京六大学のリーグ戦で最優秀防御率を2回獲得した左ピッチャー。高校時代のチームメート・巨人の浅野翔吾選手との対戦を目指している。富士大の角田楓斗投手は、最速153キロの右の本格派。大学に入ってから筋力と柔軟性を強化し、上位指名候補に成長した。駒沢大の仲井慎投手は、背番号6を背負った下関国際高校時代、大阪桐蔭戦ではトリプルプレイで甲子園を沸かせた。大学ではピッチャーに専念し、球速は158キロまで上がった。今月、東都大学野球リーグ戦では22年ぶりとなるノーヒットノーランを達成し評価を上げたのは、亜細亜大の川尻啓人投手。野手では明治大の榊原七斗選手、福原聖矢捕手など明治大の選手が17年連続で指名されるかにも注目。今年は関西に大学の4年で成長した好投手が揃った。関西大の米沢友翔投手は4年生で一気に実力を開花させた。石川県珠洲市出身で、おととし1月の能登半島地震でプロへの思いをより強く持つようになったという。立命館大の有馬伽久投手は三振を奪う能力の高さが光る。大阪商業大の星野世那投手は大学で投球フォームの改良や下半身の強化に取り組んだ。近畿大の宮原廉投手は、最速156キロの力のあるストレートを持つ右の本格派。プロ野球のドラフト会議。今年は事前に1位指名を公表する球団はなかった。
サッカーJ1は横浜F・マリノスと東京ヴェルディ。リーグ開幕投手に参戦していたオリジナル10同士が対戦した。Fマリノスは1点リードの後半、遠野大弥が体で押し込み追加点を奪った。その後1点をかえしたヴェルディはアディショナルタイムに、途中出場の山田剛綺が決め土壇場で同点に追いついた。試合は両チーム譲らず引き分け。横浜F・マリノス2-2東京ヴェルディ。
秋田県を流れる子吉川で氾濫の発生を確認したとして、レベル5氾濫特別警報が発表されている。秋田県警察本部によると、県内の複数のか所で倒木や冠水が確認された他、道路の1か所で穴があいているという通報が寄せられているという。
