体操の世界選手権では、男子団体で日本が金メダルを獲得。2年後のロサンゼルス五輪の切符を手にした。男子団体決勝、日本は大きなミスなくむかえた3種目目のつり輪で岡慎之助が、力強い演技で着地まで決め14点台をマーク。日本は前半の3種目を終えてトップを0.600の差で追う。5種目目の平行棒は川上翔平で、世界選手権初出場。5種目を終えて逆転しトップに立つ。最後の鉄棒は前田楓丞で、この種目のスペシャリスト。大技のマラスもしっかり決める。終始美しい演技でまとめた。そしてエースの橋本大輝は手放し技を次々と決める。着地もしっかりと止めて日本が金メダル。
