あす行われる日米首脳会談に向けきのう高市総理は日本を出発した。緊迫する中東情勢について平和と安定に向けて取り組む姿勢を示した。訪米前最後の予算委員会ではホルムズ海峡への自衛隊派遣をめぐり「日本の法律に従ってできることはできるができないことはできないとしっかりお伝えするつもり」としていたが政権幹部は「アメリカ到着後も情勢は動くだろう」としている。会談ではトランプ大統領から直接協力が求められる可能性があるため高市総理は直前までの対応の検討を続ける方針。高市総理は日本時間午前11時前に米・アンドリュース空軍基地に到着、滞在中はトランプ大統領との日米首脳会談のほか、ワーキングランチ・夕食会を予定される。首脳会談は日本時間あす未明に開催。トラン大統領とどのような交渉を行うのか、世界から注目の首脳会談について専門家が解説する。
