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「自衛隊」 のテレビ露出情報

ホルムズ海峡についてスタジオで解説。ホルムズ海峡は世界で消費される20%の原油が通るといわれている。日本を含む多くの船が通れなくなりペルシャ湾内に取り残されている状況が続いている。イラン軍が機雷を設置したとの報道もあり、連日のこの場所を巡る攻防が続いている。自衛隊の元統合幕僚長の河野克俊氏に話を聞く。ホルムズ海峡は33kmぐらい。原油を止めるなどの作戦に出る場合はここが狙い所となる。機雷設置の心理的効果は非常に大きい。機雷除去について日本が担う場合、統合幕僚長の立場としては兵力、後方支援、派遣する船の部隊編成などの助言をする。日本は湾岸戦争後、残存する機雷を海上自衛隊の掃海部隊が34個の機雷を処分した。この時はダイバーが潜って機雷を見つけ、爆薬を仕掛けて爆発して処分させた。浮いているだけの機雷であれば撃って処分すればいい。海底に埋められている場合は厄介。ダイバーが潜って確認する作業が必要になるとすれば月単位でかかる。制海権、制空権を確保し掃海部隊の安全確保をした上で作業するということになる。イランの機雷設置は武力行使としてまいた、それに対し日本が除去するということはイランからみれば敵対行為となる。日本は戦後の処理ではなく武力行使として機雷を除去することになる。存立危機事態でないとこの処分はできない。日本とイランの関係は良好だといわれている。日本の船がホルムズ海峡を通過するとしたら攻撃の対象となるのか?日本は関係国とされると思うなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月3日放送 12:00 - 12:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
NHK「憲法記念日特集」で与野党幹部らが意見を交わした。自民党・小野寺元防衛相は「憲法改正は必要だと思う。しっかり自衛隊を位置づけていくことが多くの国民が理解していただけることだと思う。実力組織という形で自衛隊を明記することで憲法違反にならない」、日本維新の会・前原安保調査会長は「緊急事態条項とともに9条2項の削除をやっていかなければいけない。平和主義を担保[…続きを読む]

2026年5月3日放送 9:00 - 10:15 NHK総合
憲法記念日特集(憲法記念日特集)
自由民主党・安全保障調査会顧問の小野寺五典は日本国憲法は出来る時の前提というのはかなり国連憲章を意識していた。したがって交戦権を否定したり戦力についても一定の制約があった。国連憲章では自衛権が認められている中で日本国憲法は自衛権を認めないというかたちになった。また軍の保有にも制約があり自衛隊というかたちで今まで運用してきたなどと話した。日本維新の会・安全保障[…続きを読む]

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