千葉県船橋市の船橋二和病院の看護師・正木さんは最近患者と十分に向き合えていないと感じている。この病院では以前は1人の看護師が平均7人の患者をみていたが今では平均10人となっている。入院患者の体を拭くケアも週に3回から1回に減り、一方で事務作業や病院食の配膳などにより多くの時間がかかるようになっている。患者に接する時間を少しでも増やすため病院では半年前からスマートフォンを使った電子カルテを導入。入力作業などの時間を減らしその分を患者とのコミュニケーションにあてようとしている。
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