梶本修身氏によると、7月の気候をもとに翌年の花粉の飛散量が予測されている。飛散量が増える条件は高気温、長い日照時間、適度な雨が降ること。免疫治療評論家の飯沼智久氏は体内の免疫がスギ花粉を過剰に排除しようとすることで、鼻水・鼻詰まりの症状が出るなどと説明。また、抗体検査に陽性でも、症状が出ない人がいる。スタジオでは吉田敬が該当。突如として花粉症になる人がいて、その原因は未だに分かっていないという。池田清彦氏曰く、免疫とアレルギーの関係は要因、症例が多様で、原因がコレと断言できないという。梶本氏は「何かしらのアレルギーを治せれば、ノーベル賞を獲れる」と語った。
