年代別の比例投票先を調査したところ、どの年代も自民が最多で並んでいる。維新は5~6%、18~29歳について中道は0%だが、まだ決めていないが31%となっている。街の若者に衆院選で重視する政策について尋ねたところ、物価高対策や社会保障などの声が上がった。前回の衆院選で政治・選挙情報の入手元の調査ではテレビが29.5%、新聞が6.5%、インターネットが51.1%との結果が出た。長田麻衣は「消費者としてもショート動画などの情報収集が主流になっている。公式だと良い情報しか出さない為、SNSだとリアルな情報が得られるという意味でもある。」、林尚行は「SNSやYouTubeの時代なのでネットをどういう風に分析していくかがポイント。」などと話した。衆院選に関してのYouTube投稿は匿名が70%との結果が出ている。SNSが影響を与えたと言われる選挙では2024年7月の東京都知事選では石丸伸二、11月の兵庫県知事選では斎藤元彦、去年7月の参院選では参政党が躍進した。こうしたことを受け今回の衆院選では政党の動画投稿数が増加した。
保守王国と呼ばれる福井1区では自民党の稲田朋美氏が7期連続当選している。そこに中道の波多野翼、国民の山中俊祐、参政の藤本一輝4人が出馬している。接戦となっている理由の一つ目が保守の分裂。1月25日の福井県知事選では高市総理が応援していた山田賢一氏が落選し、参政党が支援した無所属の石田嵩人氏が当選した。林尚行は「今のところは無党派層の多くの部分を高市人気で自民党が取りに行っている状況。」、岩田夏弥は「各党がそれぞれで力を入れての選挙戦なのでその勢いは影響があってもおかしくない。」などと話した。2つ目の理由が野党の分裂で、2024年10月の衆院選で候補を立てなかった国民民主党が候補者を擁立。中道と国民の支持母体である連合の芳野会長は容認できないなどとしている。
保守王国と呼ばれる福井1区では自民党の稲田朋美氏が7期連続当選している。そこに中道の波多野翼、国民の山中俊祐、参政の藤本一輝4人が出馬している。接戦となっている理由の一つ目が保守の分裂。1月25日の福井県知事選では高市総理が応援していた山田賢一氏が落選し、参政党が支援した無所属の石田嵩人氏が当選した。林尚行は「今のところは無党派層の多くの部分を高市人気で自民党が取りに行っている状況。」、岩田夏弥は「各党がそれぞれで力を入れての選挙戦なのでその勢いは影響があってもおかしくない。」などと話した。2つ目の理由が野党の分裂で、2024年10月の衆院選で候補を立てなかった国民民主党が候補者を擁立。中道と国民の支持母体である連合の芳野会長は容認できないなどとしている。
