運動に関してアメリカの研究チームが30年に渡って調べたところ、複数の運動を組み合わせることで長生きできる可能性があるとする結果が出た。ハーバード大学の研究者たちによると、歩く・走る・自転車をこぐなどという様々な運動を組み合わせて行うことでより長生きできる可能性があるという。10万人を超える男女を対象に彼らの運動習慣を30年にわたり調査。様々な種類の身体活動を毎週すると1種類の運動しかしない人と比べ寿命が長くなる可能性があるという。最も多様な運動をしていた人たちは1種類の運動しかしない人と比べ死亡リスクが19%低かったという。
