スターマー首相への辞任圧力が強まっている。物価高への対応や増税への国民の不満から支持率が落ち込んでいるほか、エプスタイン氏と親交のあった前駐米大使の任命を巡り責任を問われており、7日の議会選挙などで労働党が大敗し首相の責任を問う声が強まっている。英メディアはストリーティング保健・社会福祉相が14日にも辞任する見通しだと伝えている。党首選挙を実施して自らが立候補するために周辺の議員に働きかけをしているとみられている。
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