Bリーグのドラフト会議が初めて開催された。控え室にはドラフト指名候補の姿も。Bリーグの島田チェアマンは現在は過度な自由競争による戦力の不均衡というものが起こりやすいと述べる。ドラフトによりクラブ間の戦力均衡を図る。事前抽選で全体1位の指名権を獲得していたのはサンロッカーズ渋谷。全体1位には日本代表の試合でも豪快なダンクを叩き込む山崎一渉。父はギニア人、現在はアメリカのノーザンコロラド大学に在籍している。2位は大学2年生ながらドラフトのエントリーを決断した東海大学の赤間賢人が茨城ロボッツから指名を受ける。赤間はまずは一安心という気持ちと述べる。今回指名を受けたのは11人、来シーズンからデビューが可能。
