茨城・行方ではさつまいもを品種リレーして出荷しているという。収穫時期はどの品種も秋だが、早く甘くなる品種・ゆっくり熟成する品種など熟成速度にあわせて出荷しているという。さらに画期的な技術の研究もしている。それがドローンで畑の写真を撮って、埋まっているさつまいもが将来どれくらい甘くなるかがわかる技術だ。葉の色などを解析することで、地面の中のさつまいもにどれくらいのデンプンが含まれているか推定できるという。次は新たな産地の北海道についてみていく。
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