千葉県香取市佐原は、都心から車で約1時間半ほどで、江戸優りと言われた歴史ある街並みが今も残っている。また利根川に面する水郷の街でもある。今回の旅の案内人は、数々の旅番組で大活躍のフリーアナウンサー武内陶子さん。佐原は江戸時代に歩いて日本地図を完成させた伊能忠敬が17歳から約30年間すごした街でもある。まず訪れたのは香取神宮。今年は12年に1度開催される式年神幸祭の年で、御神輿を中心に総勢約3000人の大行列が街を歩き、船に乗って利根川をのぼる。これに合わせ主要施設の修繕が行われている。香取神宮は日本に400以上ある経津主大神をまつる香取神社の総本社。利根川を挟んで向かい合う鹿島神宮でも今年9月に12年に1度の鹿島神宮式年大祭御船祭が行われ、香取神宮と同じお守りが授与されている。香取と鹿島は結びつきの強い関係で、12年に1度のお祭りを記念したお守りはそれぞれの神宮で手に入れて初めて1つの形となる。神様を祀る本殿は徳川5代将軍・徳川綱吉の時に建てられたもの。楼門も同じ時代に建築され、国の重要文化財となっている。孔雀の装飾の広がり部分はかえるまたと呼ばれ、元は横の柱を支える役割の部分が装飾として進化したもの。
続いて訪れたのは、昨年オープンしたばかりの創作フレンチのお店オーベルジュ・ド・マノワール吉庭。800坪の日本庭園を眺めながら和の要素を取り入れたフレンチが楽しめる。ここで山村紅葉が登場。オーベルジュ・ド・マノワール吉庭では予約をしておけばランチでの利用も可能で、宿泊は1日1組限定。厨房で腕を振るうのはミシュラン三つ星店出身の江副シェフ。佐原の食材に惚れ込み、お店のオープンに合わせて東京から家族で移住した。山村紅葉の注文は「伊勢海老と季節野菜の濃厚トマトクリームパスタ」。ランチコースは真鯛のポワレにカブのクリームソースを添えた一品。武内陶子は「房総ポークの赤ワインソース」を注文。山村紅葉が取り出したのは、自身も愛用している「ひろがる木陰 遮熱マイシェードハット」。UVカット率・遮光率は99.9%以上、遮熱効果も抜群。佐原のオススメスポットが、両岸に古民家が立ち並び美しい柳並木が目を引く小野川。かつては醤油などをここから利根川を通じて江戸まで運んでいた。ガイド付きで川から美しい街並みを眺める舟めぐりでは、暑さが厳しい日では水辺の涼しさを感じられる。続いて訪れたのは茶屋花冠本店。元々は大正ロマンを残す帽子店で、築180年の古民家を改築し店内のアンティークにもこだわりがみられる。人気メニューはかき氷で、宇治金時は京都・宇治の最高級抹茶初むかしをふんだんに使用し、香り高いこしあんを添えている。その他季節によって旬のフルーツを使ったかき氷を楽しむことができる。
続いて訪れたのは、昨年オープンしたばかりの創作フレンチのお店オーベルジュ・ド・マノワール吉庭。800坪の日本庭園を眺めながら和の要素を取り入れたフレンチが楽しめる。ここで山村紅葉が登場。オーベルジュ・ド・マノワール吉庭では予約をしておけばランチでの利用も可能で、宿泊は1日1組限定。厨房で腕を振るうのはミシュラン三つ星店出身の江副シェフ。佐原の食材に惚れ込み、お店のオープンに合わせて東京から家族で移住した。山村紅葉の注文は「伊勢海老と季節野菜の濃厚トマトクリームパスタ」。ランチコースは真鯛のポワレにカブのクリームソースを添えた一品。武内陶子は「房総ポークの赤ワインソース」を注文。山村紅葉が取り出したのは、自身も愛用している「ひろがる木陰 遮熱マイシェードハット」。UVカット率・遮光率は99.9%以上、遮熱効果も抜群。佐原のオススメスポットが、両岸に古民家が立ち並び美しい柳並木が目を引く小野川。かつては醤油などをここから利根川を通じて江戸まで運んでいた。ガイド付きで川から美しい街並みを眺める舟めぐりでは、暑さが厳しい日では水辺の涼しさを感じられる。続いて訪れたのは茶屋花冠本店。元々は大正ロマンを残す帽子店で、築180年の古民家を改築し店内のアンティークにもこだわりがみられる。人気メニューはかき氷で、宇治金時は京都・宇治の最高級抹茶初むかしをふんだんに使用し、香り高いこしあんを添えている。その他季節によって旬のフルーツを使ったかき氷を楽しむことができる。
住所: 千葉県香取市佐原イ1902-4
URL: http://matsumoto-sakafumi.jp/chaya/shop/
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