工業デザイナーの水戸岡鋭治さんが手がけた「都電荒川線」の車両が完成し、記念のセレモニーが行われた。車体の鮮やかなやまぶき色は水戸岡さんが初めて上京した際に見た都内の路面電車をイメージしている。また内装は懐かしさや特別感を出すため、床や天井、ベンチなど、至るところで木材が使用されている。車両のデザインや設計は水戸岡さんの申し出により無償で行われ、改修費用の一部はクラウドファンディングで集められた。この車両はあすから運行される。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.