ミラノコルティナ五輪、スノーボード男子ビッグエアで木村葵来が金メダル、木俣椋真が銀メダルで日本勢ワンツーの快挙を達成した。日本勢は4人ともがオリンピック初出場というフレッシュなメンバーながら全員が決勝進出。プロスノーボーダーの田中幸さんも「彼らが中学生の時からすごい世代が育ったと言われていた」と太鼓判を押していた。まずは1回目で木俣がバックサイド1980を完璧にメイクしいきなり高得点をマーク。予選5位の長谷川帝勝は木俣とは逆にフロントサイドに回すキャブ1980に挑んだが、着地でわずかに乱れてしまい得点は伸びなかった。3人目の木村はレギュラースタンスでスタートし89.00。日本勢4人目、全体ラストの荻原大翔は予選をトップ通過したがまさかの転倒で最下位と出遅れた。表彰台へは2本をそろえることが重要。木俣は2回目で早々に80点以上を2本そろえ暫定トップ。しかし金メダル候補だった予選1位の荻原がまさかの連続失敗で3回目を前にメダルへの夢がついえた。
ミラノコルティナ五輪、スノーボード男子ビッグエア運命の3回目。ここまで3位につけていた木村葵来は後がない状況で5回転半を決め切り90点超え。暫定1位につけていた木俣を抜きトップに立つ。その後は海外勢も着実に大技をメイクするが木村、木俣を超える選手は現れず。最終滑走、木俣は銀メダル以上を確定させてのラストラン目指すは金メダル。6回転以上を狙ったが得点更新ならず。それでも過去、男子はメダルがなかったこのビッグエアで日本勢がワンツーフィニッシュ。木村葵来が日本勢金メダル第1号となった。木村は「そうですね、有言実行って感じで」などとコメントし、サポートしてくれた家族やコーチ、周りのスタッフに感謝していた。プロスノーボーダーの田中幸さんは「木村葵来選手は着地は安心して見ていられるし元々、体操競技をやってたっていうのもあって上半身、バランス崩していてもしっかり真っすぐ着地してる。普通だったら足元を持っていかれるだろうっていうところでも何事もなかったようにもしっかり乗りかえるというかリカバリーができるっていうところが強いなと思う」とコメントした。このあとはスロープスタイルにも出場するため、2冠もありうると話していた。
ミラノコルティナ五輪、スノーボード男子ビッグエアの表彰式の模様を伝えた。ビッグエアに出場した4人の日本勢選手は次はスロープスタイルに出場。日本時間の16日に予選があって18日が決勝。ここでもメダルの期待が非常に高まっている。
ミラノコルティナ五輪、スノーボード男子ビッグエア運命の3回目。ここまで3位につけていた木村葵来は後がない状況で5回転半を決め切り90点超え。暫定1位につけていた木俣を抜きトップに立つ。その後は海外勢も着実に大技をメイクするが木村、木俣を超える選手は現れず。最終滑走、木俣は銀メダル以上を確定させてのラストラン目指すは金メダル。6回転以上を狙ったが得点更新ならず。それでも過去、男子はメダルがなかったこのビッグエアで日本勢がワンツーフィニッシュ。木村葵来が日本勢金メダル第1号となった。木村は「そうですね、有言実行って感じで」などとコメントし、サポートしてくれた家族やコーチ、周りのスタッフに感謝していた。プロスノーボーダーの田中幸さんは「木村葵来選手は着地は安心して見ていられるし元々、体操競技をやってたっていうのもあって上半身、バランス崩していてもしっかり真っすぐ着地してる。普通だったら足元を持っていかれるだろうっていうところでも何事もなかったようにもしっかり乗りかえるというかリカバリーができるっていうところが強いなと思う」とコメントした。このあとはスロープスタイルにも出場するため、2冠もありうると話していた。
ミラノコルティナ五輪、スノーボード男子ビッグエアの表彰式の模様を伝えた。ビッグエアに出場した4人の日本勢選手は次はスロープスタイルに出場。日本時間の16日に予選があって18日が決勝。ここでもメダルの期待が非常に高まっている。
