20代を中心に若い世代から大人気。理由を聞くと「勇猛果敢なイメージ」「赤鬼と呼ばれた」「徳川四天王」という意見が聞かれた。第10位は勇猛果敢な赤き猛将・井伊直政。15歳で徳川家康の家臣になり、徳川四天王まで上り詰めた若き武将。赤で統一された鎧で戦う様は鬼の如し。付いた異名は「井伊の赤鬼」。井伊直政には美少年説がある。江戸時代の随筆には直政のことを「美麗の少年」と書いてある。令和で直政が美少年と言われるのは大河ドラマ「おんな城主 直虎」で菅田将暉さんが演じていたのがきっかけ。今回、直政が勇猛な名将だったことを示すお宝を調査した。子孫は井伊美術館館長で井伊直政の子孫でもある井伊達夫さん。こちらでは赤鬼の由来にもなった赤鎧など歴史的価値の高い品が数多く所蔵されている。
