メジャーリーグへの移籍を目指していた巨人の岡本和真が、ブルージェイズと契約合意したことをメジャー公式サイトが発表した。契約金は4年総額約94億円。メジャー30球団で唯一カナダに本拠地があり、岡本は以前に「暑くても寒くても、行けるならどこでもいい」などと話していた。かつては菊池雄星や青木宣親、川崎宗則、加藤豪将など8人の日本人選手が所属していた。昨季には32年ぶりにワールドシリーズに出場し、ドジャースとの歴史に残る激闘で大谷からホームランを打ったゲレーロJr.がファーストを守るため、岡本は7番サードでの起用と予想されている。巨人で6年連続30本塁打を打っている打撃力が期待されている。
